




(JRA公式サイトより:オッズは土曜日15:10ごろ)
2025年チャンピオンズカップの予想
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◎12 ナルカミ
〇 8 ウィルソンテソーロ
△ 7 ラムジェット
△15 ペリエール
総括
今回は思い切った予想をしました。ナルカミかウィルソンテソーロが勝つとみています。
人気どころではダブルハートボンドはみやこS勝ちはあまり良くないステップで一昨年のセラフィックコールとパターンに賭けて切りました。
シックスペンスは未知数ですが、盛岡マイル2着からの直行はデータ的には良くないと見て切っています。
ラムジェットは4歳ながら多少未知数な点があること、ペリエールは人気が薄いですが、みやこS惨敗からの3着は意外と期待値は高いので3着付けで浮上させました。
チャンピオンズCの傾向
- 格がものをいうレース。格(G1で3着以内かG2勝ち)がない馬は連勝中で勢いがある馬でないと厳しいと見ます。(最低でも連続連対)
- 距離は1800~2000mの実績が必要。(例外中央競馬G1馬)
- 連対するための間隔は2カ月まで、3か月以上空いた馬は来ても3着まで
- 6歳でも十分勝てるレース。7歳以上は2着まで。
- 無敗馬、連対率100%の馬はデータ外でも馬券の考慮に入れる。
今年のチャンピオンズC
3歳の新鋭ナルカミがジャパンダートクラシックを圧勝で4連勝を決めての出走です。
データでは過去に勝ち馬がいないみやこSの勝ち馬ダブルハートボンドの結果はどうなるか。
2年連続2着のウィルソンテソーロが3度目の正直で勝てるのか。
芝G2を3勝しているシックスペンスがダート2戦目でどこまで走れるか。
といった見どころが多いレースになりました。これからステップレースの過去データをもとに予想していきます。
私が考えるチャンピオンズCの特徴
(独断と偏見のあり)
- 主要ステップはJBCクラシック、南部杯、みやこSが多く馬券に絡んでいます。(みやこSは2,3着馬候補)
- 武蔵野Sは2度2着がありますが勝ち馬がなく、それ以外ステップでは1頭ずつしか例がありません。
- みやこSは6頭馬券に絡みながらも勝ち馬がいないことからみやこSステップで勝つ確率は低いと判断します。
- 一番良いステップがJBCクラシック3~5着からで、次に南部杯を連勝で勝ってくるか、みやこSを負けて来るパターン、他は連続連対か連勝パターンとみます。
ステップ別の考察
武蔵野S

武蔵野Sはあまり良いステップではないと思われます。
ノンコノユメは4連勝中でした。ウェスタールンドは実績が乏しい馬でしたが2着になっています。例外の1頭としたほうが良いかもしれません。
ルクソールカフェは3歳馬なのでデータで消すのは難しいところです。
ペプチドナイルは近走の成績では苦しいでしょう
みやこS

みやこSの勝ち馬もあまり良いデータではないと思われます。2017年のテイエムジンソクは5戦連続連対中で近5走は5戦4勝でした。
ダブルハートボンドはテイエムジンソクに似た成績です。ただし、テイエムジンソクはみやこSは2馬身半差勝ち、夏場のオープンも3馬身以上で勝っていました。ダブルハートボンドは条件戦のみ圧勝です。これをどうみるか。
ラムジェットは1年半勝ちがなく、3歳春の成績を見ると調子を落として戻っていないように思われます。
アウトレンジ、ペリエールのようにみやこS着外の馬はG1で3着以内の実績が欲しいです。
JBCクラシック

JBCクラシックは毎年開催コースが変わるレースです。データ的には3~5着に負けてからの参戦の方が良いようです。
過去に2022年のテーオーケインズや2020年のクリソベリルのように人気を背負いながら負けた馬もおり、JBCクラシック勝ち馬は人気のわりに負けることが多いと思います。
2024年ウィルソンテソーロが2着に入ったことで傾向が変わるかもしれません。
メイショウハリオは8歳で衰えがみえるここでは苦しいと思います。
ウィルソンテソーロは2年連続連対している実績から十分ここでも勝負できると思われます。
盛岡マイルチャンピオンシップ

連勝してくれば有力馬の1頭と思われます。
ウィルソンテソーロは南部杯の後、JBCクラシックを挟んでおり、勝つタイプではないかもしれません。
シックスペンスはダート初挑戦で2着に来ていますが、もう少し実績が欲しいところです。
ペプチドナイルは近走の成績から厳しいと見ています。
サンライズジパングはJBCクラシックを挟んで10着からでは厳しいでしょう。
シリウスS

シリウスSも勝ってくるのはあまり良くないステップと思われます。勝ってくる馬は連勝でないと厳しいと現時点では判断します。
今年は出走馬なしでした。
帝王競走

このレースは6月開催なのでステップにはなりませんが、相性は良くないレースと思われます。
ここで勝った場合はステップレースでは3~5着に負けて参戦の方が良いデータと思われます。
アウトレンジはみやこSを着外になっての出走では厳しいでしょう。
ウィルソンテソーロは十分可能性はありと思われます。
ラムジェット、メイショウハリオは厳しいデータと見ます。
エルムS

かなり関連性がないレースと思われます。2017年のテイエムジンソクは近5戦で(4.1.0.0)と5戦連続連対で挑んでいました。勢いと安定感がない馬は厳しいと見ます。
今年はどの馬も連続連対して参戦しておらず、厳しいでしょう。
フェブラリーS

フェブラリーSとチャンピオンズCの連勝は過去10年で2頭おり、可もなく不可もなくと思われます。
2017年のゴールドドリームはフェブラリーS勝った後、3戦連続して5着以下に負けてからのチャンピオンズC勝っているので意外と勢いは無くなっていても復活のパターンはあるかもしれません。
サンライズジパングはフェブラリーS以外の実績が乏しく、JBCクラシック10着からなので厳しいと判断します。
ペプチドナイルは7歳で過去1年連対なしでは復活するとは思えません。
前年のチャンピオンズカップ

データ的には連覇が難しいと思っていたレモンポップが勝ち、去年は1.2.3着が同じ馬でした。これによりかなりリピートできるレースと考えられます。
ウィルソンテソーロは3年連続連対なるかどうかですが、今年は海外遠征で成績が伸びていないだけで、まだ6歳なので十分ここでも好走できると考えています。
ハギノアレグリアスやペプチドナイルは衰えが隠せない成績と思われます。
もう一度予想になります。
2025年チャンピオンズカップの予想
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◎12 ナルカミ
〇 8 ウィルソンテソーロ
△ 7 ラムジェット
△15 ペリエール
総括
今回は思い切った予想をしました。ナルカミかウィルソンテソーロが勝つとみています。
人気どころではダブルハートボンドはみやこS勝ちはあまり良くないステップで一昨年のセラフィックコールとパターンに賭けて切りました。
シックスペンスは未知数ですが、盛岡マイル2着からの直行はデータ的には良くないと見て切っています。
ラムジェットは4歳ながら多少未知数な点があること、ペリエールは人気が薄いですが、みやこS惨敗からの3着は意外と期待値は高いので3着付けで浮上させました。
3着馬のローテ


JBCクラシック3着以内か、みやこS入着か惨敗組が良いかと思われます。
狙うならラムジェットあたりが良いかもしれません。
最後に、この予想をお読みいただいた皆様へ、心から感謝の意をお伝えしたいと思います。競馬予想を通じて、私たちは競馬の魅力を共有し、一緒に競走馬たちの活躍を楽しむことができます。読んでくださる皆様が、素晴らしい競馬の瞬間を迎え、的中馬券を手に入れることを心より願っています。競馬は予測の難しいスポーツですが、その分感動も大きいもの。皆様にとって素晴らしい競馬の日となりますように。誠にありがとうございました。
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去年のチャンピオンズCの記事は→2024年 第25回チャンピオンズカップ 【過去10年のデータ】分析と傾向 危険な人気馬
一昨年のチャンピオンズCの記事は→2023年 第23回チャンピオンズカップ 【過去9年のデータ】分析と傾向 危険な人気馬
2022年のチャンピオンズCの記事は→2022年 第23回チャンピオンズカップ データ予想 テーオーケインズは切りか?

