



(JRA公式サイトより:オッズは土曜日21:40時点)
2026年安田記念の予想
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◎14ガイアフォース
〇16パンジャタワー
▲ 6ステレンボッシュ
△ 3オフトレイル
総括
主役はガイアフォースとみました。
2番手以降はどれも決め手がなく、難しくなりましたが、G1馬でかつ、まだ未知数のあるパンジャタワーを対抗にしました。
人気どころで切った馬ではトロヴァトーレは迷いましたが、エプソムCが中3週になり、どんなデータになるか未知数でした。去年惨敗なので切らせていただきました。
レーベンスティールはG2までの馬になるのではないかという点と、中山記念の勝ち馬の春のG1の成績が悪い点で切りました。
安田記念の傾向
ステップレースは京王杯SCかヴィクトリアマイルが一番良いと思いますが、海外からの参戦も増えており、バラバラになっています。
レース間隔も連闘から7カ月明けまで幅広く、なんでもありのようですが、2カ月以上(大阪杯より前)空いている馬はG1連対実績が必要になります。
牡馬G1連対経験か牝馬中距離G1連対経験のある牝馬が好走する傾向があります。
リピーターが多く、前年3着以内に入った馬はまた3着以内に好走する確率は高い。
G1馬が復活して馬券に絡むことがあるレース
今年の安田記念
去年の安田記念とマイルCSを2着のガイアフォースが筆頭になります。
去年のNHKマイルCの勝ち馬パンジャタワーは海外遠征をしており、今年2戦で4着以下2回ですが、例外パターンになる可能性はあります。
G2を4勝しているレーベンスティールはG1で好走できるのか?
難しいのは去年から開催日程が変わって中3週となったエプソムカップから出走してくるトロヴァトーレ、ステレンボッシュはどうなるか?楽しみなレースになりました。
私が考える安田記念の特徴
(独断と偏見あり)
- 前年の安田記念4着以内の馬が出走すればまずそこから考える
- 京王杯SCは5着以内でG1連対経験をもつこと。
- マイラーズカップステップは1,2着からは苦戦。3~5着でマイル重賞実績かG1連対実績があれば買い
- ヴィクトリアマイルからは牡馬G1連対実績が必要でかつ5着以内
- 間隔は2カ月以内(大阪杯まで)それ以上空いている馬はG1連対実績が必要
- 前走5着以内(G1連対実績があれば着外でも可)
ステップレースの考察
京王杯SC

京王杯SC勝ち馬のワールズエンドが出走してきました。
京王杯SCのステップは意外と厳しいローテーションのようです。G1級の馬か、連勝の勢いを持って連対してこないと安田記念では好走できないようです。
ワールズエンドは連勝していないので厳しいでしょう。
シリウスコルトはこの1年間で7戦全て馬券絡みなし、5着が2回では、いらないと見ます。
京王杯SC1着馬の馬柱
















京王杯SC3~5着馬の馬柱


















マイラーズカップ

マイラーズカップ1着馬の成績は過去20年で17頭出走(0.1.3.13)
勝率.000、連対率.059、複勝率.235
過去31年に遡ると25頭出走(0.1.5.19)
勝率.000、連対率.040、複勝率.240
過去に勝ち馬が1頭も出ていません。2着も1頭だけです。連対も厳しいデータと見ます。
マイラーズカップ2着馬の成績は過去20年で15頭出走(1.0.0.14)
勝率.067、連対率.067、複勝率.071
過去30年に遡ると22頭出走(1.0.1.20)
勝率.045、連対率.045、複勝率.091
連対が過去に1頭のみです。3着でさえ1頭しかいません。基本切りでよいと思います。
ドラゴンブースト、オフトレイル、シックスペンスなどすべてかなり厳しいと思われます。
マイラーズカップ1着馬


















マイラーズカップ2着馬















マイラーズカップ3着馬












マイラーズカップ4着馬










マイラーズカップ5着馬







ダービー卿CT

ダービー卿CT勝ち馬の成績は過去20年で10頭出走(2.0.0.8)
勝率.200、連対率.200、複勝率.200
過去31年に遡ると19頭出走(2.0.0.17)
勝率.105、連対率.105、複勝率.105
勝ち馬の2頭は2015年のモーリスと2010年のショウワモダンです。
どちらも連勝で、モーリスは3馬身半差勝ちで3連勝をかざって挑んでいます。
ショウワモダンはダービー卿のあとにメイSを勝って連勝で挑みました。
今年のスズハロームは連勝ですが、1.1/2馬身差勝ち、アタマ差勝ちの連勝では厳しいと見ています。
ダービー卿CT1着馬








高松宮記念

高松宮記念を使って安田記念に馬券に絡んでいる馬は殆どがG1馬(ファリダット以外)になります。
パンジャタワーはG1馬です。高松宮記念4着からの直行は取捨選択が難しいラインです。
過去で直行で3着以内に来た馬はすべて高松宮記念連対しています。
高松宮記念1着馬



高松宮記念2着馬



高松宮記念3着以下の馬


































中山記念

中山記念を使っている馬もG1級の馬でないと馬券に絡むのは厳しいと思われます。
レーベンスティールはG2は4勝していますがG1は連対経験ゼロです。このタイプは厳しいとみます。
中山記念1着馬






東京新聞杯

同じ東京1600mですが、あまり関連はないようです。
東京新聞杯から安田記念直行は、ほぼ来ないといってよいと思います。
トロヴァトーレは去年から開催時期が変わったエプソムCを挟んでおり、取捨選択は難しいところです。
ウォーターリヒト、シャンパンカラーはマイラーズC着外なのでいらないでしょう。
シリウスコルトは過去1年5着以下しかなく難しいでしょう。
マイルCS

マイルCS連対馬は安田記念でも好走するケースがふえています。
ガイアフォースは去年安田記念2着でマイルCS2着に連対しており十分の実績と思われます。
3着以下の今年の馬はみんな厳しいデータでいらないとみています。
マイルCS1着馬













マイルCS2着馬















富士S

G1級の場合は馬券を考慮する必要があると思われます。
ガイアフォースはマイルCSも去年の安田記念も連対しており、十分買えるタイプになります。
シャンパンカラーはG1馬ですが3年間勝ちがなく、さすがに厳しいと思われます。
富士S1着馬











前年の安田記念

前年の安田記念とかなり関連があると思われます。
前年4着以内に来た馬は状態が良ければ好走できると思います。
ガイアフォースは去年も連対しており、十分好走できると思われます。
シャンパンカラーは3年勝ちなしではさすがに厳しいと見ます。
前年の安田記念1着馬








前年の安田記念2着馬








休養明け

休養明けは基本的にG1連対経験の必要があります。(2003年のアドマイヤマックスだけは例外になります。)
現時点では4歳での休養明けは例外を考えても良いかもしれません。
今年のサクラトゥジュールは未知数もなく、いらないでしょう。
ルクソールカフェも芝初挑戦ではさすがに厳しいでしょう。
2026年安田記念の予想
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◎14ガイアフォース
〇16パンジャタワー
▲ 6ステレンボッシュ
△ 3オフトレイル
総括
主役はガイアフォースとみました。
2番手以降はどれも決め手がなく、難しくなりましたが、G1馬でかつ、まだ未知数のあるパンジャタワーを対抗にしました。
人気どころで切った馬ではトロヴァトーレは迷いましたが、エプソムCが中3週になり、どんなデータになるか未知数でした。去年惨敗なので切らせていただきました。
レーベンスティールはG2までの馬になるのではないかという点と、中山記念の勝ち馬の春のG1の成績が悪い点で切りました。
おまけ3着馬のローテ


マイラーズカップ入着馬が断然ですが基本的にG1で3着以内の経験馬が目立ちます。
ガイアフォース、パンジャタワー、ステレンボッシュ、あとギリギリでオフトレイルあたりでしょうか。
最後に、この予想をお読みいただいた皆様へ、心から感謝の意をお伝えしたいと思います。競馬予想を通じて、私たちは競馬の魅力を共有し、一緒に競走馬たちの活躍を楽しむことができます。読んでくださる皆様が、素晴らしい競馬の瞬間を迎え、的中馬券を手に入れることを心より願っています。競馬は予測の難しいスポーツですが、その分感動も大きいもの。皆様にとって素晴らしい競馬の日となりますように。誠にありがとうございました。
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去年の安田記念の記事は→2025年 第75回安田記念 【過去20年のデータ】傾向と分析、ローテーション
2024年の安田記念の記事は→2024年 第74回安田記念 【過去20年のデータ】傾向と分析、ローテーション
2023年の安田記念の記事は→2023年 第73回安田記念 過去20年以上のデータ分析【穴馬にダノンスコーピオン】
2022年の安田記念の記事は→2022年 第72回 安田記念 データ予想 買える人気馬と切る人気馬 サリオスは買い

