2026年 第70回大阪杯 【過去10年のデータ】 傾向と分析 勝ち馬候補を予想

牝馬が活躍するレースです。
3歳クラシック主役だった馬が出てくれば本命候補でしょう。
穴馬としては1年間勝てていない馬で近2走で重賞5着前後に負けている馬が狙い目かもしれません。

大阪杯の傾向

    2017年からG2からG1に格上げされ、
    古馬G1の2000mは天皇賞秋と大阪杯の2レースだけになります。

    今のところ牝馬でも牡馬でもクラシックで好走できた馬が大阪杯でも好走することが多い傾向にあります。
    ただ、レイパパレのようにG1初挑戦や、ポタジェのように重賞未勝利の馬が勝っており、
    ローテーションや一定の中距離実績でも好走できるデータがあると思われます。

    ステップはその年に1,2戦して5着以内からの参戦が好走多い。
    年明け初戦で参戦する場合はG1連対か1800~2200m重賞を2勝以上の実績、
    または直前で3連勝以上で挑んでくるくらいの勢いが必要と思われます。

    なぜか前哨戦を勝った馬の成績はあまり良くないのも今までの傾向にあります。

私が考える大阪杯の特徴

(独断と偏見あり)

    間隔は中6週以内が基本。
    それ以上の場合は3連勝、G1連対実績、重賞を2勝以上のいずれかの実績を持っている。

    前走一桁着順。ただし着外の場合は中距離G1で入着実績必要。

    穴馬候補として近2走とも5着前後で負けている馬で過去1年勝ちがない馬

    前走1着の馬は苦戦傾向あり(特に前走関東重賞勝ちの馬)。3歳クラシックG1連対実績があって明け4歳馬は、
    前走1着は買ってもよい(クラシック未経験なら3連勝以上)という傾向になっています。 

ステップレースのデータ考察

金鯱賞

中山記念

京都記念

AJC杯

有馬記念

ジャパンカップ

天皇賞・秋

宝塚記念

前年の大阪杯

おまけ3着馬のローテ

最後に、この予想をお読みいただいた皆様へ、心から感謝の意をお伝えしたいと思います。競馬予想を通じて、私たちは競馬の魅力を共有し、一緒に競走馬たちの活躍を楽しむことができます。読んでくださる皆様が、素晴らしい競馬の瞬間を迎え、的中馬券を手に入れることを心より願っています。競馬は予測の難しいスポーツですが、その分感動も大きいもの。皆様にとって素晴らしい競馬の日となりますように。誠にありがとうございました。

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キャラクターデザイン:にこきん王室さん https://coconala.com/users/3187133

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