2026年 第56回高松宮記念 【過去20年のデータ】傾向と分析 勝ち馬予想

高松宮記念の傾向

    中央競馬の1200mG1レースは現時点ではスプリンターズSと、このレースの2つのみです。

    スプリンターズSが中山の1200mに対し高松宮記念は中京の1200mでスプリンターズSを連対できる実力馬は高松宮記念でも好走できることは十分あると考えています。

    一方で、スプリンターズS二桁着順でも高松宮記念で勝った馬や2着に入った馬も数頭おり、左回りと右回りの違い、直線の長さの違いが影響があることは考慮した方が良いと思われます。

    年明け初戦は苦戦、年明け1,2戦して前走5着以内の方が有利と見ています。

私が考える高松宮記念の特徴(独断と偏見あり)

    年明け初戦で連対できる馬は前年にG1の3着以内の経験がある。

    前走5着以内(できれば2着以内)。着外はG1連対実績必要。(例外2頭あり)

    1200mの連対率は5割以上か、短距離G1連対実績があることが望ましい(例外数頭あり)経験は浅い馬は1200m重賞勝ちが必要。

    ステップレースは阪急杯か、シルクロードSが基本。オーシャンSの勝ち馬は苦戦。近年休養明けのG1好走経験馬が多くなっています。

ステップレースのデータ

阪急杯


阪急杯の勝ち馬は近年はあまり成績が良くありません。

G1馬クラスでないと阪急杯と高松宮記念の両方を連対するのは難しいとみます。
ララマセラシオンは連対もないとみています。

オーシャンS


オーシャンSは勝ち馬は苦戦しており、2~3着馬のほうが良い傾向です。

シルクロードS

スプリンターズS

前年の高松宮記念

年明け初戦

おまけ3着馬のローテ

最後に、この予想をお読みいただいた皆様へ、心から感謝の意をお伝えしたいと思います。競馬予想を通じて、私たちは競馬の魅力を共有し、一緒に競走馬たちの活躍を楽しむことができます。読んでくださる皆様が、素晴らしい競馬の瞬間を迎え、的中馬券を手に入れることを心より願っています。競馬は予測の難しいスポーツですが、その分感動も大きいもの。皆様にとって素晴らしい競馬の日となりますように。誠にありがとうございました。

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