



(JRA公式サイトより:オッズは土曜日23:56時点)
2026年皐月賞の予想
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◎ 4ロブチェン
〇 8マテンロウゲイル
▲17アドマイヤクワッズ
△ 7ロードフィレール
△ 2サウンドムーブ
総括
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今回はどの馬にもマイナス点があり、取捨選択が難しかったです。ただ、基本的にマイル実績より、1800m~2000mの実績を重視しての予想にしました。
人気薄も入れていますが、2,3着は十分ありと考えています。馬券的には人気薄の期待して勝てそうな馬に流すのが良さそうですが、私はガッツリ買い目を絞ります。
皐月賞の傾向
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近年年明け初戦でも連対できるようになってきました。3ヶ月以上空けた場合は無敗馬が基本になります。
距離は1800m以上の実績が必要です。ステップレースの前に皐月賞を出走できるほどの賞金があるかも重要ポイントとなります。
ステップレースとしては共同通信杯、弥生賞、スプリングS、若葉Sの4レースがメインとなっており、次点として休養明けの無敗馬になります。
私が考える皐月賞の特徴
(独断と偏見あり)
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このレースは万馬券を2度当てたことのあるレースなのでゲンのいいレースです。
ステップレースに出る時点での成績を重視します。特に若葉S、スプリングS、弥生賞に関しては特にオープン勝ちか、重賞連対経験が必要です。
(弥生賞、スプリングS重賞初連対ではダメ)このデータに入らない馬で例外はキャリア3戦以内
二けた着順が1度でもある馬は皐月賞は2着まで。(例外1頭)
前走弥生賞は4着以内、共同通信杯、若葉S、スプリングS組は連対している。
例外としてスプリングSで着外に負けた重賞勝ちがある馬、若葉Sで3戦2勝の馬
ステップレースからの考察
ホープフルS

基本は入着以上は必要と思われます。
コントレイル、サートゥルナーリア、クロワデュノールは無敗馬でした。
ロブチェンは共同通信杯3着からの参戦です。連対できなかったのをどうみるか。
フォルテアンジェロは負けて直行なので厳しいでしょう。
アスクエジンバラはスプリングSを負けたことで厳しいデータと見ます。
ホープフルS1着馬の馬柱








朝日杯FS

2015年(皐月賞の年が)からは朝日杯は阪神1600mになっているので過去10年のデータで見たほうがいいかもしれません。
ここで入着していて他の成績が良ければ問題ないと思われます。
カヴァレリッツォの直行は取捨選択が難しいです。
アドマイヤクワッズは1600mまでの連対しかないところがネックになりそうです。
リアライズシリウスは共同通信杯勝っての参戦です。どう考えるかになります。
朝日杯FS1着馬の馬柱












スプリングS

去年から皐月賞と中4週になりました。中3週でもデータが変わらない可能性が高そうです。G2レースなので賞金稼ぎの馬とマイラーの馬も出てくることからタフになると思います。このタフなレースを中4週ではかなりの実績がないと厳しいとみます。
過去にスプリングSを7着や8着から皐月賞2着に食い込んだ馬がいますが、どちらも京成杯を勝っていました。重賞勝ちがあって、スプリングSは調整のひと叩きくらいのレースができる馬でないと厳しいでしょう。
アスクエジンバラはホープフルS3着でスプリングS負けたのは厳しいと見ます。
アクロフェイズはスプリングSで出走権を得ないと出走できなかった馬なので厳しいでしょう。
サウンドムーブはシンザン記念2着で出走できる賞金を稼いでいたのでもしかしたらありかもしれません。
サノノグレーターは1勝クラスの勝ちしかないのでこれも厳しいでしょう。
は1勝クラスの勝ちしかないのでこれも厳しいでしょう。
弥生賞

近年は弥生賞の勝ち馬は皐月賞2着になる率が高めです。基本的には弥生賞前にオープン勝ちか重賞連対実績が欲しいところです。
バステールは3戦2勝という未知数に見えがちですが、弥生賞馬の3戦しか経験のない馬はディープインパクトとアグネスタキオンで3戦3勝のみなのでバステールは厳しいと見ます。
ライヒスアドラーは過去30年で見ても弥生賞2着馬の成績は非常に悪く連対も厳しいというデータになります。
アドマイヤクワッズ
はデイリー杯を勝って皐月賞の出走できる条件はクリアしているので悪くないと思われます。ただし、1600mまでしか連対経験がないのでここがネックになります。
弥生賞1着馬の馬柱



















共同通信杯

近年は共同通信杯の連対馬から皐月賞馬がよく出ています。
今年の勝ち馬リアライズシリウスの左回りしか勝ちがないのをどうみるか。
ロブチェンは共同通信杯3着馬で過去に一度も連対したことのないパターンです。ただしそれほど例があるわけではないので、ホープフルSを勝っていれば問題ないと見ます。
サノノグレーターは1勝クラスまでしか勝ちがなく、オープン以上の連対もないので厳しいでしょう。
共同通信杯1着馬の馬柱


















きさらぎ賞

このレースは基本的にステップレースには適さないと思われます。
毎年のようにきさらぎ賞から直行で皐月賞を挑む馬がいますが、ほぼ馬券に絡むことはありません。
以前でいえばサトノダイヤモンドが3着になりましたが、サトノダイヤモンドは3戦3勝で3馬身半差勝ちを連続でやって挑んできました。それでも3着なので相当調整が難しいステップと思われます。
ゾロアストロも基本的に厳しいと考えます。
きさらぎ賞1着馬の馬柱















若葉S

4戦以内で連対率が.667以上なら実績がなくても良いかもしれませんが、5戦以上消化している場合はオープン以上の勝ちを若葉S以前にしていないと厳しいと見ています。(若葉Sを余裕残しで出走しているか)
マテンロウゲイルは5戦2勝をどうみるか。京成杯を2着で出走権を得られたとみるか。できれば4戦以内の成績が良かったのですが、連対できる可能性はあるデータと見ます。
ロードフィレールは3戦で1着1回2着2回の連対率100%です。できれば今年デビューであってほしかったですが、2着はありのデータに見えます。
若葉S1着馬の馬柱
















京成杯

このレースは中山2000mなので馬券に絡む可能性を考慮しないといけないレースと思われます。
ただし、直行で来たのは2023年のソールオリエンスが初めてで、2戦2勝の無敗馬でした。ここから直行は今の時点では無敗馬のみとしておきます。
グリーンエナジーは負けているため直行では厳しいデータと見ます。
マテンロウゲイルは若葉S勝っての参戦なのでありかもしれません。
2026年皐月賞の予想
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◎ 4ロブチェン
〇 8マテンロウゲイル
▲17アドマイヤクワッズ
△ 7ロードフィレール
△ 2サウンドムーブ
総括
今回はどの馬にもマイナス点があり、取捨選択が難しかったです。ただ、基本的にマイル実績より、1800m~2000mの実績を重視しての予想にしました。
人気薄も入れていますが、2,3着は十分ありと考えています。馬券的には人気薄の期待して勝てそうな馬に流すのが良さそうですが、私はガッツリ買い目を絞ります。
おまけ3着馬のローテ


ひと昔前までは弥生賞馬がかなり有力でしたが最近は傾向が変わっています。
共同通信杯1着、弥生賞2,3着、スプリングS1着、京成杯1着あたり、それ以外では2000mで圧勝や連勝歴があれば買っても良いと思います。
今年でいうとリアライズシリウス、アドマイヤクワッズあたりがよいかもしれません。
最後に、この予想をお読みいただいた皆様へ、心から感謝の意をお伝えしたいと思います。競馬予想を通じて、私たちは競馬の魅力を共有し、一緒に競走馬たちの活躍を楽しむことができます。読んでくださる皆様が、素晴らしい競馬の瞬間を迎え、的中馬券を手に入れることを心より願っています。競馬は予測の難しいスポーツですが、その分感動も大きいもの。皆様にとって素晴らしい競馬の日となりますように。誠にありがとうございました。
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2023年の皐月賞の記事は→2023年 第83回皐月賞 過去20年のデータから予想 ソールオリエンスは切り?
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